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「ひとりごと:心の思うままに日記」 

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有り得ない光景

さっき帰ってくる時のバスの中でのこと。
ムーと私は一番後ろの席に座ってました。
ドアのすぐ後ろの2人掛けの座席に、中年の女性が座っています。
発車前にボチボチの客数で、奥に入りたくない人が、2.3人前の方で立ってる、2人掛けの座席はほとんど1人づつしか腰かけていない状態でした。
私達は始発から乗るのですが、次のバス停は地下鉄の出口があるので、結構乗ってきます。
だから、2人掛けの座席も必ず埋まります。
普通に前を向いて座っていたのですが、その女性の横の座席が気になりました。
まさか・・・
ムーに
「ねぇ~あれって傘だと思う?」
と普通の声で聞きました。
ムーが
「ん?じゃない?」
と答えると、私達の前の座席に座っていた人達の顔が動きました。
「やっぱそうだよね。信じられない、座席に濡れた傘広げたまま普通置くか?」
今日、東京は1日中雨でした。
夕方は雨脚も結構強くなっていたので、折りたたみの傘の棒を縮めただけで、傘の部分が広がったままの傘は、ビショビショのはず。
それを、布製の座席の上に置いてあるんです。
ムー 「だって、下品そうなオバサンじゃん」
私 「マジ信じられないんだけど」
ムー 「死ねばいいのに」

次のバス停に着いた時、そのオバサンは傘を自分の膝の上にどかしました。
その直後、そのバス停から乗ってきた男性が座っちゃいました。
私 「あー・・・座っちゃった・・・」
男性は、濡れていることに気付いていないようす。

信じられないよ。どうして、そんな非常識なことが出来るんだろう?
自分が座った座席が濡れてたら、メッチャ嫌だし腹立つでしょ?
そのオバサンは濡れた座席に自分が座るの平気なんだろうか?

人のやることだけど、ああいうのってメッチャ嫌いなんだよね。
だから、小声で喋らず普通の声でムーと話していました。
ムーも嫌いだから、普通の声で受け答えしてたし。
そのオバサンのところまでは声は聞こえてないけど、周囲の人には聞こえてたと思うのよね。
誰もが同じことを感じたと思うんだけどね、そのオバサン以外は。

平気な顔して、同じバス停で降りたんだよね。
あー嫌だ、同じ町内なのかしら?

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訃報

ついに・・・栗本薫さんが亡くなってしまいました。
30年読み続けている 「グイン・サーガ」 の作者です。
ショックです。
ご自分の病を受け入れて、闘病しながらの執筆であることを、作品の後書きで書いていました。
最近の後書きの様子で、あまり体調は良くないようだな・・・とは思っていました。
非常に多筆の方で、書き物の神様によほど愛されているのだなぁ~と思われる勢いで、物凄い枚数の原稿を書いていたようです。
一度に、色々なシリーズの作品を書いているようで、病を知ってからは、無理しないで欲しいと心から祈っていました。
お話の続きは気になるし、早く読みたいのだけれど、そのことが身体の負担となるのなら、何年でも待つから無理しないで・・・と本当に願っていたのに。
本当に彼女の頭の中はどんな仕組みになっているのか、見せてもらいたいと思うほど、様々なジャンルの作品を書いていました。
ある程度、覚悟はしていましたが、こんなに早いお別れになるとは思ってなかった。
本当に、残念で残念でなりません。
もう、彼女のあの素敵な世界に触れることが出来ないんだ・・・

栗本さん
30年間あなたの世界に魅了され、ずっと追いかけていました。
私のごく平凡な日常に、一時の非日常を見せてくれました。
もう、あなたと一緒に漂う非日常を味わうことが出来ないのですね。
・・・・・・・
30年間、本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

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Forever21

ムーのお友達の床屋さんにカット&ヘアダイしに行ってきました。
去年から行き始めた、とってもイイ感じの床屋さん。
散々お喋りして、笑って、次のお客さん待たせて帰ってきました。
<(_ _)>

その足で、原宿 Forever21 に行ってきました。
いやぁ~なんで平日にも関わらず、原宿にはあんなに人が居るんだ?
嫌んなるくらい人が居た。
原宿自体に人がイッパイで、Forever21 も山盛の人。
幸い、入場制限とは言え、5分ほど正面入り口で待たされただけで入れました。
が・・・ウンザリする程の人・人・人。

ゆっくり見れる状態じゃないっす。
疲れた・・・

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義珍の拳

今野 敏

警察小説でもミステリーでも単純な武道小説でもない、伝記ですか。
文庫本の帯に書かれたキャッチは

『琉球秘伝の「唐手」を極め、本土に「空手」を伝えた男の波瀾の生涯』

となっています。
うん、伝記だな。
今野さんが主宰している、空手道「今野塾」の元の方の生涯ですよね。
明治に琉球の下級士族の家に生まれた 富名腰 義珍 という人が、病弱な身体を克服するために学び始めた唐手を本土に普及させて行く。という話。
当時の沖縄、戦前の沖縄、本土、戦後の本土 時代と共に変化していく、唐手、空手の環境。

私は空手はおろか、武道とは一切関係のない生活を送っているので、この本の本当の意味とか大きさというのは、理解出来てないと思うけれど、今野さんの大きさを改めて感じました。
実に興味深い人だと。
様々な才能に恵まれ、単純に凄いなぁ~と感心と羨望。

色々な作家さんの作品を読んで、本当に文章の書ける人が羨ましくてしょうがなくなる。
ちゃんとお勉強も努力も人一倍しての結果だとは思うけど、元々の素質がなければ絶対に出来ないもんね。
生まれ変わったら、小説家になりたい。
なんて努力もせずに逃げ打ってる自分がまた、情けない。

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久々に

家飲みしてます。
ムーが留守の時には、毎日が居酒屋だったんだけど、帰ってきてからは普通にご飯してました。
時々は家飲みしてたけどね。
ここしばらく飲んでなかったんだkど、今日は何となく飲みたいなぁ~って気になって、ワインを1本。
残業したんで、ムーとは一緒に帰れないと思っていて、終わった後にとりあえずTELしてみたら、まだ池袋に居るとのこと。
「可愛いワンピがあるんだけど、メッチャ悩んでるんだ。パルコに居るから来てよ。」
ということで、結局一緒に買い物してた。
ブラブラ見て歩いて、池袋出たのは9時。
食べ物買って家に着いたら、10時過ぎてるんだもん、嫌になる。
飲んでたら、ムーは友人からTELかかってきて、その娘の家に飲みに行っちゃった。
ワインボトル半分飲んだところで、やめた。

明日は、美容院にやっと行けます。
31日のために、ちょっとでも綺麗に・・・ ̄m ̄ ふふ
自己満足、自己満足。

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