「ひとりごと:心の思うままに日記」
ε-(ーдー)ハァ
終わってしまった・・・
めっちゃ楽しくって、悲しいコンサート。
今回、29日の緊急コン第二弾大阪初日は、最高の場所で参加出来ました。
アリーナA4ブロック最前列。
京セラドームのアリーナ席割がどうなっているのか分からなかったので、行ってみるまでのお楽しみdした。
行って\(◎o◎)/!
横は、11ブロックでした。
席は横10席。
そして、4ブロと8ブロの上をムービングステージが通る。
私の席は、A4ブロ10番。つまり、ステージ側角。
双眼鏡を1度も使わないコンサートになりました。
レーシック手術受けてて、マジ幸せでした。
スッキリとした小顔。
ほっそりとした肢体。
横顔がバッチリ見える位置。
アゴから首筋のラインがたまらなく綺麗。
opening で、モコモコした感じの白いキャップを被ったツヨ、めっちゃ可愛い
階段を降りてきた時、凄い揺れてるてるのがハッキリ見えた。
あれはマジで怖いわ。
1回目のムービングステージ移動では、私達の上をツヨが通る。
目の前にツヨが立ちました。
キャァ~~~~~~~

4ブロ最前列は、ステージ向って左から10代の男の子4人、10代の女の子3人、そして、ん十代の私達3人でした。
ツヨが前に立った時、最初に男の達に向かって手を振りました。
そして、視線を横にずらしてきて、一瞬目が合いました。
きゃぁぁぁぁぁ~~~~~~


また言ってる・・・と思われるかもしれませんが、間違いないと思います。
ツヨの艶めかしく、しなやかに流れるように動く腰も、「月光ジャンケン」も肉眼で確認出来ました。
そして、ステージの出べその横にある私達側の塔にツヨが乗り、、「to Heart」を歌った時、私は真下に居ることになりました。
京セラドームの観客の中で一番近くに居たことになるんだ・・・
もう、隣のPさんと固まったまま動けず、口も半開きだったんじゃないでしょうか?
涎出そうでした (^^;)ゞ
ステージ側からあの顔見たら、情けない顔してただろうなぁ・・・
どうして最初に目が合ったと確信出来るかと言うと、その後何度も目の前を通るのに、1度も私達の方に顔を向けることが無かったから・・・
きっと、危ないオバサン軍団が居ると思ったんでしょうね。
時間が経つにつれて、悲しくなってくる。
男じゃないのも、子供じゃないのも、若くないのも、しょうがないじゃない。
でも、ツヨが好きなんだもん。
オバサン軍団だから、目を合わせないようにしてたと思うのは、私の僻みだと思うけど・・・
でもそう思ってしまう・・・
これが悲しいこと。
コンサートは、割りと淡々と進んだ感があります。
光一さんは壊れなかったし、ツヨがよく喋ってた。
17:05頃始まって、20:20頃に終わったかな?
MCは、やっぱり楽しかった。
ツヨのお父さんの話、ゴルフ、洗車機、ジャムパン・・・細かいレポはどこかに上がってますよね。
会場警備のお兄さん、東京より大阪の方が、ずっと親切で優しいですね。
始まる時、私の真横にお兄さんがしゃがんで居たのですが、私がだんだん前に出て、ブロックの囲いの一番角に行ってしまうと、お兄さんは注意をするのではなく、少しづつ前に出てスペースを広げてくれました。お兄さんはメインステージに背を向けている訳だから、バックステージ方向に進んでくれたってことです。
MCの時イスに座ろうとした時に、位置がズレていたので、お兄さんの背中に座りそうになってしまったり、途中何度も背中を殴ってしまったり、踏んでしまいそうになったり。
それでも何も注意されなかったんですよね。
コンサートが終了して、規制退場の順番を待っている時に、退場の仕切りをしてる男性の声がとっても素敵だったので、どこで話してるんだろう?東京ではステージ上でやってるけど・・・
私達の席からは、見えなかったんですよね。
で、横に立ってるお兄さんに
「このアナウンス、どこでやってるの?」
と聞いてみたら
「あ~分からないです」
「いい声だよね」
「アナウンサーらしいですよ」
「ああ~そうなの、どうりで良い声だと思った。でも、会場が見える場所に居るはずだよね?」
「そうですよね、でもどこかから指令受けてるかもしれないし・・・」
「あっそうか、そういうこともあるのね」
「いや、ホント分からないんです」
なんて、すごい如才なく話してくれたんです。
で、あまりにも感じが良かったので
「途中、何度もぶつかったり、踏みそうになったりしてゴメンね。座りそうにもなったしね」
と謝りました。そしたら
「いえいえ、こちらこそ邪魔してすいませんでした」
って、彼が謝ったんだよっ!!
マジ\(◎o◎)/!でしょ?
東京ドームでは有り得ない話ですよ。
いつだったか、スタンド通路脇の席の時、椅子から半歩外に出ただけで
「戻って下さい」
って、身体寄せられたんだから。めっちゃ気分悪かったのよね。
私達が退場する時、出口に向かっている途中で
「ご来場ありがとうございました」
って、頭下げてるお兄さんも居て
「ありがとうございました」
って思わず返事しちゃいました。
どうして、こんなにも違うんだろう?
あの場所で初めて知ったこと。
特効で、打ちだされる銀テープ。
こんな風に印刷されてたんですね。
今回のツアーで、テープが飛んでくる位置に居たことがなかったので、知りませんでした。
芸が細かいっすね。
あの場所で感じたこと。
炎がメッチャ熱い。
特効が打ち出される度に漂う、煙と火薬の臭い。
ドラムが胸に響く。
声と口の動きがピッタリと合ってる。
順不動で、思い出すままに書いてみました。
来年は、どこで何度ツヨに逢えるんだろう・・・
ホントに、楽しくって悲しいコンサートになりました。
オマケが付いて、新幹線に缶詰になりましたしね。
最前列が初めてなら、缶詰になったのも初めて。
絶対に忘れられないコンサートの1つが増えました。
今回、宴会は「部屋飲み」にしました。
メッチャ楽だった。安く上がるし。
4時間も喋りっぱなしだったよね。
コンで一緒に歌ってるのもあるけど、この4時間のお楽しみ会の影響がかなり大きいと思うわ、朝、声出なかったもんね。
次回から、遠征の時は「部屋飲み」にすることに決めました。
同行して下さった方々、本当にありがとうございました。
楽しかったです
