「ひとりごと:心の思うままに日記」
いやぁ~メッチャ楽しいわぁ~
西野さんって、正直あまり好きなタイプじゃないんだよね。
芸人さんとしても、私は面白いと思ったことがないんだ。
興味も、それほど・・・無い。
でも、今回のロケはノープラン企画で、相変わらずマイペースに見えるツヨに振り回されながらも、気使ってる様子で、それでいて結構楽しんでいるみたいに見えて、私的には楽しかった
西野さんの方が年下だったのね。
番組中にツヨがずっと上から目線態度だったから、珍しいなぁ~ひょっとしたら、年下なのかな?
って思って、調べたらやっぱり年下だった。
見た目はツヨの方が年下のように見えるから、妙な感じがしたんだよね。
でも仲良しなんだね。
親しげな感じが伝わってきて、見てるだけでこっちの顔が笑っちゃう。
やっぱ、女性ゲストより男性ゲストの方が楽しいわ。
「今日、部屋呑みするで」
とツヨが言ったのには、\(◎o◎)/!
更に、地酒を買い込む姿にも\(◎o◎)/!
いつの間に、そんなにお酒飲むようになったん?
ボチボチ飲んでる話はしてるけど、そこまで自分から飲もうとするなんて思ってもいなかったわぁ~
大人になったのねえ~
そりゃそうか・・・30歳ですもんね。
なんか、親戚のおばちゃんになった気分だわ
「あらぁ~剛も、大きくなったんだねぇ~そぉ~お酒飲むようになったんだぁ~」
的な・・・
なんだろ、不思議な気分。
現実目にしてるツヨに、思いっきり「男」感じてるはずなのに、こんなところはいつまでも10代のイメージが付いてまわってる。
見たいようにしか見てないってことなのかしらね。
というより、その辺まで完全に「男」と認識してしまったら、まじヤバ状態になるから、無意識にセーブしてるのかもしれないわ。
うっ・・・自分が怖い。
来週もこのロケの続きだって
楽しみだあ~





今朝、出勤途中に会社の同僚と駅でバッタリ会いました。
駐車場の人で、年金受給者の68歳の方。
私は、駅から外へ出るところ、彼は外から駅に入ってきたところでした。
えっ
(なんで?今からどこ行くの?)
「おはようございます」
声をかけると、ビックリしてました。
「今日、休みですか?」
「うん、そう休みなんだ」
「こんなに早くから、お出かけですか?」
「実はね・・・」
と、彼が立ち話で簡単に話してくれたことに、私がビックリしてしまいました。
駅の反対側に住んでいる友達のところに行く途中でした。
その友人の介護に週3日~4日通っているとのこと。
数か月前に脳梗塞で倒れて、右利きの人が右半身麻痺になってしまったんだそうです。
それで、1日分の食事の用意、洗濯、掃除、入浴の介護をしに通っているんだって。
自分が行けない日は、別の友人が行ってるんだそうです。
「えぇぇー!そうだったんですかぁ~偉いですねぇ~。」
「いやぁ~長年の友達だから。奴は、天涯孤独で身よりが一人も居ないんだよ。
放っておけないじゃない。」
って当り前のことのように、サラっと言います。
誰にでも出来ることじゃないと思います。
「同い歳だしさ、いつまで生きるか分からないけどね・・・俺の方が先にくたばっちまうかもしれないけどね。ハッハッハ~♪」
「無理しないでくださいよね。でも、そのお友達は幸せですね。」
ほんの、2・3分の立ち話でしたけど、考えさせられました。
身よりの誰も居ない老人が、これからどんどん増えて行くのは確実ですよね。
このお友達のように、赤の他人が無報酬で介護をしてくれるなんて、奇跡ですよね。
下手すりゃ、身内が居たって放り出される人も居るんじゃないの?
介護をしている2人のお友達には、頭が下がる思いですけど、してもらってる人が元気な時に、どれだけ素敵な人だったんだろう?って思いました。
2人の友人が放っておけないって動いてくれるのは、してもらえる生き方をしてきたからだよね。
と同時に、どうして行政の援助を受けないんだろう?って思いました。
そういう問題じゃないのかもしれないけど、誰でも身体が不自由になったら安心して行政の介護を受けられる社会には、今の日本程遠いよね。
金さえあれば手厚い看護が受けられる。
無い人は、野垂れ死に。
憲法はどこにあるんだろう。