「ひとりごと:心の思うままに日記」
やっと美容院に行ってきました。
あぁ~清々した
10年以上行っていた美容室は止めて、ムーに紹介してもらった所に行ってきました。
イイ感じです。
オーナーは31歳の若い女性。
ブラックミュージックファンで、置いてあるヘアカタログは全部外人モデルばっかり。
70年代に憧れてるそうで、インテリアとして古いレコードジャケットのコピーが飾ってありました。
THE STYLISTICS
JACKSON 5
Marvin Gaye
Diana Ross(シュープリームスも)
うわぁ~って感じで、インテリアだけで私のテンションは

見た感じ、ムーとそっくりなんですよ。
そう言えば、ムーが姉妹のようだと言っていたのを思い出しました。
今日初めて会ったので、正確には判断出来ませんけど、性格も似てるんじゃないか?
って気がします。
ムーがOさん(オーさん)と呼んでいるので、私もOさんと書きますが、Oさん自身もムーと色々な面で被ることろが多いと感じているようで、とっても可愛がってくれているのが分かりました。
ありがたいこってす。
今回もカットのみ、パーマはかけずです。
武道館ご一緒される皆様、初披露ですね。
あ、Uさんには今日披露したんだっけ♪
お休みの今朝、時計変わりにつけているワイドショーを見るとはなしに見ていたら・・・
あるコーナーで、涙が溢れて止まらなくなってしまった。
20万人に1人という難病『グルタル酸血漿Ⅰ型』という、先天性代謝異常の病気に罹り入院生活を余儀なくされている6歳の女の子の話題でした。
毎日の点滴と何錠も飲まなければならない薬。
辛い闘病生活の中で、詩を書いているということ。
この詩が画面に映された途端に、涙がブゥワァ~~~~っと溢れてきちゃいました。
みんなが げんきになるんだったら
わらうよ はるか は ずっと
6歳の女の子が、ベッドの上でクレヨンで書いています。
字もすごく上手。
いちばんすきな おはなは やっぱり
ひまわり
だっていつも げんきだから
ようちえんは にげないよね
まっててね
はるか がいくまで
びょうきなんかに まけないよ
はるか は つよいんだ
きょうは いのちがうまれた ひ
どんどん おおきくなぁれ
(弟さんが生まれた日のことのようです)
もし はるか が おそら とんだら
どこへ いこうかなぁ
おおきくなったら はるか が なおしてあげる
だいじな だいじな なかまたち
(将来の夢は、病気の仲間を自分の手で治したいから外科医だそうです。)
素晴らしいと思いませんか?
あまりにも素直過ぎて、切ない。
子供の感性にしても、この表現力は凄いですよね。
余分な形容詞が一切入ってない、そぎ落とされた表現。
今現在、40作くらい出来てるそうで、病院の中に貼ってある物もあるそうで、皆さんが元気づけられているそうです。
近所の喫茶店で個展を開く計画もあるとか。
詩集として1冊の本になることがあるかもしれないけど、買いたいような買いたくないような・・・
切なくて読んでいられないと思うから。
でも、もし詩集になるのなら、活字にするのでは無く、遥ちゃんの書いたクレヨンの字そのままで印刷して欲しいな。
書く時には、クレヨンの色も決まっているらしく、気持ちが落ちてる時には「黒」、楽しい時には「ピンク」
みたいな感じのようです。
遥ちゃんの詩で、元気づけられたり、勇気をもらったり、癒されたりしている人が多いそうですが、彼女は他人のために書いてるわけじゃないんだろうな・・・って気がします。
自分に向けてのメッセージを書いてるんじゃないだろうか。
書くことによって癒される。
分かる気がします。