「ひとりごと:心の思うままに日記」
行ってまいりました。
順調、順調
両眼とも、視力が 1.5 になってましたぁ~
1ヶ月くらい過ぎたら視力も安定するので、それからちゃんとした老眼鏡を作った方が良いと言われました。それまでは、100均ので間に合わせてください。って
アメリカの会社の老眼鏡がメッチャ可愛いの。欲しいんだけど、ネットで見つけたから、実際に自分の顔に合わせられないじゃないですか。
買ったは良いけど、似合わないってことになりかねないよね。
でも、欲しいんだよなぁ~
旦那は、いくつも持ってるけど、全部100均。
私が欲しいのは、5000円くらいするんだ。値段言ったら、絶対に怒られる。
今日、100均とメガネ屋さん覗いてきたんだけど、どうしてみんな同じようなフレームしか無いんだろう?
全然おしゃれじゃない。爺臭い、婆臭い。
1ヶ月過ぎたら、絶対に買ってやる。
今日は、目の手術から1週間目の検診に行きます。
全く問題無く日常を過ごしていますけど、問題と言えばやっぱり『老眼』ですね。
これは手術とは関係無い問題ですけど、今までの出方と違うので軽くイラッ
っとしてるのが正直なところです。
一番変わったのが、お布団の中で本が読めない。
ということです。
腕の長さの距離では、文字が見えない。
手術前は、近眼だったので
外して本を顔の近くに持ってくれば、読めたんですよ。
だけど、今はそれが出来ない。
うつ伏せになって、老眼
かけて読むのは5分が限度。
横向きになって老眼
かけて読んでいても、辛くなる。
結局、あきらめて灯消して寝ちゃうんだけどね。
お布団の中で何時間も読んでしまうことがあるので、早寝が出来るってことでこれは、良いことになるのかな?
一晩で1冊読んじゃうこともあったしね。
遠征に行っても、ベッドの中で1ページでも読まないと落ち着かない時期もあって、ご一緒した友には迷惑だったでしょうけど、枕もとの灯点けてましたからね。
最近は、Live後に飲んで喋って笑って、ぐったりして寝ちゃいますけど (^^;)ゞ
お布団読書が出来なくなった分、購入のペースがかなり落ちると思うので、これも良いことになるのかな?
怒涛の2日間でした。
いやぁ~参ったさ。あんな状態になってるとは思いもよらなかった・・・
パーティーのお手伝い のつもりで行ったのに・・・
引っ越しも終わってなかったのよね。
とりあえず、荷物だけは新築の家に放り込まれてた。
各部屋が段ボールの山。
新築の家は、道路に面した場所にブティック、続きに自宅、その続きにダンススタジオ。
ブティックにはまだ、商品は引っ越ししてなかった。
色々な荷物が倉庫のようになってる状態。
自宅は、とりあえず必要な物を引っ張りだして使ってる状態。
スタジオだけは、当日使うからどうにか格好がついてる状態。
2時頃に叔母に家に到着した途端に
「ねぇ~この花なんだけど、この位置で良いと思う?」
とスタジオの玄関で聞かれた。
まだ、荷物は手に持ったまま。
「うーん、こっちの花は移動させた方が良くない?ここは出入りするんだから、危ないでしょ」
「そうよね、じゃぁ移動させるから手伝って」
「えっ!ちょっと待って!荷物くらい置かせてくれない?」
「あ、そうだよね。ごめん、ごめん。こっちが自宅の玄関」
と言いながら、家に入れてもらいました。

「そこら辺に置いて、動かして」
上着もマフラーも取らないで、さっそく作業ですよ。
やっと上着とマフラーを取ることが出来たのは、30分後でした。
そっから、パーティの準備に突入。叔父さんや従姉妹達とまともな挨拶もしないまま。
110人のお客様。
110名分の料理の盛り付け。これ、ほぼ私一人でやりました。
料理ったって、大袈裟なもんじゃないんですけどね。
3点盛りも突き出しと20㎝くらいの海老フライ2本をレタスとキャベツを枕にした皿。
この2皿だけの料理でしたけど、作業台が1つしかなくて、1度に並べられる皿の数は、3点盛りが49枚。
海老フライにいたっては、28枚しか並ばない。
これを予定では、料理が届いてから30分の間に出せ。となってる。
絶対に無理っ!!
実際にどんな風に皿に盛るつもりなのか、どんな3点料理が来るのか、叔母以外は誰も知らない。
ブティックとスタジオに一人づつパートのおばさんを雇っていて、彼女達がスタッフとして動いている。
料理に関しては、全くの素人。
私は行って初めて、この場所で盛り付けるんだって聞かされた始末。
タイムスケジュールを見て、場所を見て、皿を見て、ゾッとした
二人のパートさんに何を聞いても、ハッキリした答えが出てこない。
叔母は、他のことで手一杯。
跡継ぎ予定の従妹がどうにか話になるくらい。それでも、彼女も実際の料理を知ってるわけじゃない。
最初の話では、パートさんの一人が盛り付けるから、私ともう一人のパートさん、従妹の3人で運ぶ。ということになりました。
その前に、
「箸、おしぼり、グラスを出さなきゃダメでしょ?」と言ったら
「あ、そうよね。何時から出していいのかしら?」
ときたもんだ。(ノ_-;)ハア…
今から出さないと、間に合わないよ。と言って、どんどん出しちゃいました。
その時点でもう、お客さんが入ってきてるんだもん。
叔母は、お客さんが全員入って挨拶の前に、自由に踊ってもらう時間を取ってるから、その間に諸道具と料理を出せ。と言っていたらしいんだけど、そんなの無理に決まってるでしょ!
人がワサワサ居て、狭いのにどうやって並べろってのさっ!
それは無理だと思うよ。と話して、結局みんな納得して、諸道具だけは先に出すことにしちゃいました。
いざ、料理が届いてみたら。
発泡スチロールが何箱も届いた。
デカイのから小さいのから・・・
置く場所も無い。
蓋を開けたら、盛り付けると言ったパートさんが
「こんなの、どうやって盛り付けたら良いのか分からないわ」
と言い出した。
えぇぇぇぇー

3点盛りは カニ爪・つぶ貝・枝豆 の3点。
海老フライもキャベツの量が分からないと言う。
両方の皿の見本を作って
「こんなんで良いんじゃないの?」
と言ったら
「うん、イイ感じ。綺麗、綺麗!」
で、結局、全部私が盛り付けることになってしまった。
料理出して、下がってきた食器を洗って・・・
座ったのは、11時でした。
これが、叔母の店の看板です。
天竜川に架かる橋のすぐたもとです。
写真撮ってる私の後ろ側には、橋が見えてます。
手前がブティック、2階建ての部分が自宅、奥の平屋部分がスタジオ
110名のお客さんに、2組のプロダンサーがゲストでした。
ホントに携帯カメラ下手なんで、動いているダンサーさん達がブレブレですが、雰囲気だけ。
松坂慶子とナンチャンが司会してる、芸能人社交ダンス大会みたいな番組あるじゃないですか。
芸能人にプロダンサーがパートナーになって、TVで踊るやつ。
あの番組に出たダンサー夫婦と若手のラテンチャンピオンの2組がゲストでした。
このフロアー、客席入れないで純粋にフロアー部分だけで、51坪だそうです・・・
叔母さん・・・何考えてんだよ。
あ、そうそう、前の記事で間違えてました。今回の家で、5建目だそうです

叔母は、68歳だって。
現金で全部建つはずないんだから、一体、どうやって返済するつもりなんだろう・・・
何歳まで生きるつもりでいるんだろう・・・
いや、凄いの一言です。
どっから、そんな気力が沸いてくるんだか・・・
本人曰く。
ボアンティアのつもりなんだって。
この貸しスタジオで儲けようとは思ってないんだって。
お客さんも遠めで分かりませんが、全員がお爺とお婆です。
家の中で、日がな1日TVを見てるだけとか、黙って一人で居るんじゃなくて、身体動かして楽しめる場所を提供したかったんだそうです。
社交ダンスを踊る場所が今少ないからね。
確かに、お爺とお婆だけど、皆さんお若いです。
翌日は、このスタジオの片付けをちょっと手伝って、掛川5時2分の新幹線に乗ったのですが、乗ってビックリ
満席で座れない・・・
うっそ・・・東京まで立ちんぼ?そうですよね、連休の最終日でした。
でも、次が静岡だったので 空くな と思ってたら、やっぱり空いたので、即効通路に入り無事席を確保しました。
良かったぁ~♪
で、家に8時過ぎに着いて、疲れ果てて「兄弟」も見ずに寝ました。
さっき見ました。
叔母さん、元気の素を自分で建てちゃったんだから、責任もっていつまでも元気でいてよね。