「ひとりごと:心の思うままに日記」
ペコさんのコメントにレス書いてて、思い出したことです。
6日、7日と残業をしたわけですが、6日の残業はマジ予定外だったんですよ。
その結果、7日に9時過ぎまで仕事することになったんですけどね。
11月のイベント用に、3600通のDMを発送しました。
その準備に、4日、6日、7日と3連続で残業だったわけです。
(5日は休みだったので、厳密には2連続ですけどね)
封筒の中に、案内の手紙、申込用紙と無料ゲーム券を入れました。
手紙と申込用紙までは、アルバイトの子達を使ってやったようです。
だけど、ゲーム券を入れる作業が追いつかない。
応援要請が私のところにきました。
3600通に3枚づつ入れます。
封をするのは、またアルバイトを使ってやるということだったので、私はゲーム券をひたすら入れるだけでした。
こんな単純作業が、以外と疲れた。ホントに頭痛がしてくるんですよね。
6日の朝、事務所の入口に山と積んである封筒。。。
で、7日発送するために、念のため数を確認した方が良いんじゃないか?とフッと思ってしまったんですよね。で
「数当たりますか?」
と支配人に言ってしまいました。
さすがに支配人も苦笑いしながら
「うーん・・・そうだねぇ・・・やった方が良いだろうなぁ~」
数が数なんで、私にやれと命令は出せない様子。
だけど、キッチリを数を出して宅配業者に渡すのが当たり前じゃないですか。
100通づつ束にしてあるから、それをザッと数えるだけだから、大したことない。と思ったんですよね。
それが大きな間違いでした・・・
100通づつの束にしても、輪ゴム1本で括ってあるだけだから、グズグズで大きなゲージに入っていたんですよ。キッチリと束にすれば、もっと入るのは確実。
その辺も気に入らなかったんです。
最初の束を手に取って、輪ゴムをかけたまま数え始めたら・・・
封をした口が、後ろの封筒とくっついている!!
えっ!
嫌な予感。。。
ノリの付け過ぎで、はみ出したまま貼り付け、乾かない内にドンドン重ねて束にしている。
3600通、1通づつ剥がすの
全部がくっついていた訳じゃないけど、100通の束の内50通~60通は貼り付いてる。
結局、1通づつ確認しなければならない。
定規を使って、1通づつ確認。くっついていたら、手でそっと剥がす。
それでも、封筒の表はボロボロになってしまう。
でも、発送は明日で印刷し直す時間は無い。もうぉ~目をつぶるしかない。
数え始めたのは、午後4時頃。
普通の太さの輪ゴムから、幅広の大きな輪ゴムに代えて、50通づつ互い違いにして束にし直す。
全部同じ方向で束にしてたのも、落ち着きが悪かった原因の一つ。
普通、半分づつで互い違いにするよね・・・
剥がしながら、数えて束を直して、3600通終わったのは、8:30を過ぎてた。
結果、担当者の申告よりも10通少なかった。
どんだけノリを付けたら良いか、分からないか?
はみ出したら、どうなるか分からないか?
乾かない内に重ねたら、どうなるか分からないか?
1方向に細い輪ゴム1本で束ねたら、どうなるか分からないか?
想像力が無さ過ぎ!
責任感が無さ過ぎ!
でもね、アルバイトの子は担当者に言われるままにやったんだろうと思うのね。
かなり嫌々やっていたらしい。
と言うのも、担当者が嫌々やっていたから。
不満ブーブー言いながらやっていたの。
そんな状態で良い仕事が出来る訳がない。
今どきの若い子は、内職なんて知らないんだろうなぁ~
見たことも無いんだろうなぁ~
とつくづく思ったんだけど、それにしたってちょっと考えれば分かることだと思うんだよね。
想像力が無さ過ぎね。
アルバイトだろうが、お金を貰っている以上、与えられた仕事に対する責任はあるでしょ。
責任感が無さ過ぎね。
社員に、責任感も熱意も無い。
これが、バイトに移るのよね。
社員の無責任、熱意の無さは、支配人のせい。
悪循環。
最終的な皺寄せが、私に着た。