「ひとりごと:心の思うままに日記」
一気読みしちゃいました。
先日、奈良に行った時、ムーの友人達と宴会やったんですけど、その中の一人がこの本を紹介してくれたんですよね。
「ママ、ナウシカの原作って知ってる?」
何故か、私はムーの友人達に「ママ」と呼ばれてました。。。
「知らない、何それ、そんなのあるの?」
「ある!ある!絶対に読んだ方が良いよ。映画と全然違うんだから」
「そうなんだ・・・読みたくなってきたな」
ということで、家に帰ったその日にアマゾンで探して、ポチッとしてしまいました。
そして、16日には届いてました。
アマゾンで見た時に
「あっ!これがそうだったんだっ!!」
前に買おうかなぁ?どうしようかなぁ?って一瞬考えたことあった本だったんですよね。
アニメコミックス ワイド版 全7巻
箱に入ってきます。
S57年から、アニメージュという雑誌に連載されていたんですね。
そのコミックスです。
映画のお話は、この連載の話をすんごい短くして、編集しなおしてるものなんですね。
だから、原作とはいってもアニメ版とコミックス版は別物と考えた方が良いのかもしれない。
やっぱりコミックスの方が、ずっと深いし、複雑だし、悲しいし、美しい。
ナウシカがメッチャかっこイイの。
それでも、映画には綺麗な色と音がプラスされてるから、その楽しさはあるよね。
だからやっぱり別物なんだな。
コミックスは、色もないし音もないけど、自分で想像出来る楽しさがある。
でも映画を見ちゃってるから、かなりその影響を受けながら読むことになるんだけどね。
自然と頭の中で、ナウシカのセリフやユパ様のセリフや擬音や効果音が、映画の吹き替えや音になってるもの。
今、背中で勇太が一気読みしてる。
何を話しかけても、上の空で
「うぅん」
「ああ」
とかって、返事しか返ってこない。
1時間くらい前から読み始めたと思うけど、もう3巻読み終わってるんじゃないか?
私は、昨日の休みに一気に読んだ。
だから、これからゆっくりと読みなおすんだ。
ツヨもこれ読んだのかしら?
また、ナウシカに惚れ直しちゃうんじゃないか?