「ひとりごと:心の思うままに日記」
昨日、Mr.○ーナツで、真逆の親子を見かけました。
土曜日の午後ということで、店内は非常に混んでいました。
私は、買い物の帰りに喉が渇いたのと、一服する為に一人で入ってました。
当然、喫煙席に居たのですが、そこに3組の親子が。
若いご夫婦と2・3歳くらいの年子みたいな男の子2人が、私のテーブルの横に着きました。
本当は禁煙席に座りたったらしいのですが、満席で仕方なく喫煙席に入ったようでした。
ほぼ同時に狭い通路を挟んだ向かい側に、4・5歳くらいの男の子を一人づつ連れた、お母さんのお友達組。
三組の親子(2グループ)が居たことになるんですね。勿論、他にもイッパイお客さんは居たので、店内は非常にウルサイ。
が、しかし、向かい側に座ったグループの内、一人の子供がメチャクチャうるさい。輪をかけてうるさいのが、その子の親。
子供が落ち着かないから、親が注意するんだけど、その声がデカイ。怒鳴りまくってる。
子供は怒鳴るは、友達とは大声で喋るわ。
子供もうるさいけど、オマエが一番うるさいんじゃっ!!
そのお友達の子供はおとなしいの、母親も落ち着いていて、話声はほとんど聞こえない。
そして、お隣の若いご夫婦の子供達。実におとなしい。向かい側の子達より幼いんだよね。
なるほど、お父さんもお母さんも絵本を見せたりしながら、ちゃんと子供の相手をしてる。話し声も控えめにしながら穏やかに話してる。
その内、下の子のほうが飽きてきたらしく、椅子から降りてソファーによじ登ろうとしたのよね。
私が腰掛けてる隣です。
すかさず、お父さんが子供のスニーカーを脱がせます。お母さんが、私に
「すいません」と声をかけます。
「いえいえ、大丈夫ですよ」
と応えました。
その頃、向かいのうるさい子はジュースのカップの中に手を突っ込んで、氷を食べてます。
余りのうるささに、本を読みながらチラチラ向かい側に視線を送っていたので、子供がカップに手突っ込んでいるの私は知ってましたけど、母親は話に夢中になっていて、全然気付いてない。
「あぁぁぁぁ~」
一際デカイ声で叫んだ母親。
子供が自分のお腹側にカップを倒して、お腹からスボン、ソックスとビショ濡れに・・・
「何やってんのよっ!!」
子供の手を持ったら
「あんた、何でこんなに手冷たいの!?アッ!氷食べてたんでしょっ!!何でそんなことするのっ!靴下脱ぎなさい!ズボンはそのままだからねっ!!」
隣に座ってる自分の子供のやってること気付いてない方が悪い。
ワーワーギャーギャー母親の大騒ぎが続いています。
一方、お隣の子供達もボチボチ飽きてきた様子。
お父さんが
「出ようか?限界みたいだ。」
子供達に身支度させて、食べたトレーを返しに行き、席を立って行きました。
私も、そろそろ帰ろうと思いました。
向かい側のグループは、まだ帰る様子はありません。
「座ってなさいっ!!動くなっ!!」
母親の怒鳴り声が続きます。
手前味噌ですけど、我が家の子達は公共の場所では実に大人しかった。
騒いだことありません。
ファミレス、ファーストフード、病院、電車、バス。
電車の中でグズり出した時には、途中下車してしまいましたからね。
暑かったり、空気が澱んでいたりしても子供って機嫌悪くなったりするもんね。
怒鳴り散らしてどうなるもんじゃないよね。
確かに、私も家ではよく怒鳴ってましたけどね。
外では、ちょっと注意するだけどピタッと止めるからね、家に帰ってどんだけ怖いか知ってるから。
見事に真逆でした。

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