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「ひとりごと:心の思うままに日記」 

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あかんべえ

読んだ本のことを書こうと思っていて、忘れていた本。

宮部みゆき著 新潮文庫
「あかんべえ」(上)(下)

江戸・深川の料理屋さんが舞台のファンタジーとミステリで綴られる人情噺。
久々に読んだ、宮部作品です。
宮部さんの時代物って好きなんですよね。
ふっと江戸の長屋とかに紛れ込んでしまったような感覚になるんだ。
どの作品でもそうなんだけど、キャラクターが活き活きとしてるよね。

この作品の主人公は、12歳の おりん という女の子。
登場人物は、おりん の家族と・・・幽霊さん(?)達。
幽霊さん達がとっても素敵。
上下巻になってますけど、1巻が薄めなんで2冊一気に読めちゃいます。
心がほんわかすると同時に切なくなりました。

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今日の予定

今日も良い天気ですね。
心なしか、昨日より筋肉痛が沈静しているような気がします。

今日、ご近所の奥様が BILLY'S BOOTCAMP を体験したいと言うのです。
ということで、いつも私が実行する14時に我が家に来ることになりました。
その後、夜にはもう一人参加で、飲み会。
正直、面倒くさい・・・
明日は、TANKに行くんだから本当なら、今晩はゆっくりとしたいところなのに・・・
一昨日、道端でバッタリ会ってしまったのが運のつき。
お互いに仕事しているので、なかなか予定が合わず、忘年会も新年会もずっと出来ないでいました。
私は別にそれでもOKだったんですけどね・・・

数年前に、夜歩いている時一緒に歩いていた方ですけど、何と言っても話がクドイ人だからなぁ~
前にも書いたけどね。
ツヨの言うところの 高域女 そのものなんですよね。
全ての話に、何年の何月何日のことだったかを言いたがる。
話の流れの中にスッとくっついて言われる分には、何も感じないのですが、何しろお互い様にド忘れが多発する年代ですから、エピソードの度に 何年何月何日 が引っかかる。近い話の場合は、更に何曜日の何時まで言いたがる。
その度に
「えっとぉ~あれは何年だったかしら?智弘(長男)が3歳の頃だから・・・あの子は昭和△△年生まれってことは、そっから3年後っていうと何年だ?」
こっから全ての話が始まるわけですよ。この智弘は今現在25・6歳だと思うのよね。
20年以上前の何月何日かなんて、どうだっていいじゃない。
10年前だろうが5年前だろうが、何も問題は無いじゃないですか。
話し方の癖だから本人は気付いていなんだろうし、こっから話始めないと頭の中で進んで行かないんだろうと思うのよね。
それでも、なかなか思いだせないでいると、イライラして思わず
「いいよ、何年でも。ようするに20年くらい前ってことでしょ?」
と言ってしまうことあります。
そうすると
「そうそう、20年くらい前なのよ。ねぇ~もう20年も経っちゃったのよねぇ~。でね、何月だっけな?」
とまた同じことが始まる。
仕事の帰りが遅くなることが多くなって歩けない日が増えたってのもあるんだけど、この会話を毎日するのが、めちゃくちゃイライラするので、歩くのを止めたんですよね。
ダイエットと気分転換を兼ねて歩くことにしたのに、イライラするために歩くんじゃ意味ないっての。

この方ともう一方。
後者の人は、看護師やってる人で考え方がユニークで話していても面白いのよね。
趣味も幅広いんで、意外な話とか知らない話とか聞ける。
この人と話す分には、何も問題ないから良いんだけどね。

というわけで、彼女が来る前に家を掃除しないと!!!

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井戸端会議

いやぁ~何年かぶりで、1時間も道端で話し込んでしまいました。
仕事してたら、こんな夕方の時間に道を歩いていることなんて無いからね。

我が家の子供達のちょうど上下1歳づつ下の子を持つ、お母さんです。
歳は私より確か、2、3歳上だったはず。
あちらのお子さん達は、今年から二人とも社会人になったそうです。
羨ましい話で・・・
彼女に
「ねぇ~変な話、更年期にならない?」
と突然聞かれました。
「何年か前にあったよ、10年近く前になるかな?」
「うっそぉ~!!それは早すぎるでしょっ!!」
と言われたんですけど、でもあれは更年期だと自分では思っているんだよね。
結局、ツヨにハマってすっかり症状が出なくなってますけど。
なんでも、彼女は 鬱 になってしまったそうです。
悲観する要因は何一つ無いんだけど、悲しくなってしまうとか。
医者に行ったんでしょうね。
今日の様子じゃ、そんな風には感じませんでしたけど。

私がどうやって更年期を脱却したかを話してあげました。
彼女も娘さんを連れて、KinKiコンに行ったことがあるそうです。
彼らが20歳になったドームコン。
「だけど、私はKinKiにはハマらなかったなぁ~可愛いとは思ったけど・・・」
「私は、今はKinKiじゃないから、剛だけだから」
「あっそうぉ~私は光一くんの方が良いわ。SHOCKに一度行きたいんだけど一般発売が5分で完売しちゃうから、チケット取れないのよねぇ~やっぱりファンクラブ入らないとダメなんでしょう?」
「あ~~~SHOCKの場合は、ファンクラブ入ってても難しいかもね・・・」
「でしょうぉ~」
てな具合で、散々っぱらKinKi話を道端でしてきちゃいました。
結論は、そこまで夢中になれることがあるのが羨ましい。でした。
「私は、30代そこそこから、50代後半まで、実に幅広い年齢層に友達居るよ、日本全国にね」
「いいわねぇ~ホント、羨ましいわ」
自慢毛伸ばしてきました。
だってホントに、KinKi友が居るお陰で毎日が楽しいんだもの。
更年期になんてなってる暇ないのよね。

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ヒロインは眠らない

相変わらず、本は読み続けてます。
今日、読み終わった本について、チョイとご紹介しましょうか。
また、新しい女性作家さんの作品を見つけてしまいました。

ドリス・モートン著 二見文庫
「ヒロインは眠らない」(上)(下)

ニューヨーク市警の現場鑑識課写真係を務める、29歳の美貌の女性がヒロイン。
9歳の時に、母親が犯罪の証人として裁判で証言したことから、マフィアや麻薬シンジケートから命を狙われる立場となり、証人保護プログラムに入ることを余議なくされる。
そして20年間死んだことになっていた母娘の周囲が動き出す。

この「証人保護プログラム」って、アメリカの小説を読んでいると時々出てくるシステムだけど、本当にあるのかな?
日本にもあるのか?司法制度が違うから、無いよね?司法取引も無いでしょ?ってことはやっぱり無いか?
今回、このプログラムについて少し分ったような気がしたんだよね。
ああ、そういうことなのね・・・的なイメージの範囲を出ませんけどね。
多くは、司法取引で罪を免れた犯罪者の命を守るために実行されてるように書かれていたけど、今回は本当に正義感、市民の義務として犯罪を発見した母親が告発、証言したことにより、行われたのね。
でも、本当にこんな風に身を潜めて、何度も名前を変え住所を変えして、友人も恋人も作ることが出来ない生活って出来るのかな?
すごく怖いプログラムだなぁ~って思いました。
お話はテンポ良く進み、どんでん返しも用意されていて、面白かったです。

女性作家さんの作品で、女性が主人公の警察物が一番好きかもしれない。
警察物じゃなくても、出来る女が主人公の話は、読んでいて気持ちが良いですね。
憧れます。

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BOOTCAMP3日目

今日も、40分過ぎまでやりました。
残りの10分は、休み休みやりました。
これ、効果が出るのは1ヶ月くらい先のような気がします。
何しろ、柔軟性が全くなくなっている身体を柔らかくすることから始めないと、筋肉痛が治らない。
そして、腕力も全く無いので、ある程度腕力もつかないと腹筋にまで進めない。
それでも、1日目に膝をついても1回も出来なかった腕立て伏せが、8回1セットは出来るようになりました。
膝はついたままですよ。
腕立てが膝つかないで出来るようになったら、腹筋にも効果が出てくるんじゃないか?って気がします。
二の腕が痛くてたまりませんけどね・・・
多分、今週末のお台場では、痛て、痛て、痛て・・・と動く度に言いそうです。
ご一緒される方、鬱陶しいと思いますが、ご勘弁を・・・

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