「ひとりごと:心の思うままに日記」
仕事から帰って、cosmology聞きました。
ゲストを迎えた放送で、先週とは打って変わって、これまた興味深く、面白い内容でした。
ゲストは 『風とロック』の箭内さん。
今頃になって、箭内さんとツヨが4月10日生まれの同じ誕生日の人だったと知りました。
へぇ~です。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI 立ち上げの時からの話をチョロチョロとしてくれて、面白かった。
ツヨのことをよぉ~く理解してくれてる人であることは間違いないんだけど、この方もツヨに落ちた一人だったのね。
いみじくも、箭内さんが暴露してくれました。
ツヨは 「なんか放っておけない、この人の為なら、何でもやってあげたい」 という気を起こさせるオーラを持ってる。と
「それってズルいよね」
だって。
「英語で言ったら、母性本能ですか?」
とツヨが言ったら
「俺は母じゃないから」
と言われてましたけど、おじさんキラーってことなんざんすよ。
箭内さんが、多分バンドメンバーとかオーディエンスとか皆そんな気分だと思うよ。
って言ってました。
「じゃぁ、今度ボクステージで言いますよ。僕は母性本能をくすぐる男なんやでって」
「そんなの、みんな知ってるよ。知ってるって言われちゃうよ」
だって。
沢山ツヨのことを褒めてくれてました。
プロデューサーとして、凄いものを持ってる。
生まれ持った本能の中に、プロデューサーとしての素質があるみたいな言い方してましたね。
ツヨが話してる途中で、突然箭内さんがクスクス笑い出したんだけど、別に笑うとこちゃうやん?って場所だったんですよね、普通に喋っていただけだから。
ツヨも何で笑ってるの?って気になったみたいで、話を止めたら
「ごめん、ごめん。あのさぁ~なんで、そんなお祖父ちゃんみたいなの?今、突然お祖父ちゃんみたいに見えて可笑しくなっちゃったんだよね」
って。
ツヨの中には、お祖父ちゃんみたいな部分と子供の部分が混在していて、それがプロデューサーとして凄い良いことになる要因でもあるらしいです。
Water TANK 1 の時にも、2回見に行ってて、今回の TANK 2 にも行ったらしいんですけど、箭内さんが感じたのは、ツヨも変わったけど、周囲というかオーディエンスの変化が面白いと感じたそうです。
横浜の時には
「私の大好きな彼が、突然訳の分らないこと始めちゃって、どうしよう・・・でも、一生懸命に理解しようとしているように見えたんだけど、今回は逆に元々彼の聴いていた洋楽を聴いているうちに彼女の方がはまってしまった。見たいな感じがして、凄いなぁ~って思った。」
的なことを言ってました。言葉は正確じゃないですよ、ニュアンスね。
やっぱり、この radio 面白いわ。
