「ひとりごと:心の思うままに日記」
発作が起きてます。
何の発作かと言いますと、髪を切りたいっ
という発作。
今回の発作は、かなり切実です。
ベリーショートにしちゃおうかな?なんて思ったりして・・・
昨年後半頃から、白髪が急激に増えてきたんですよ。
もぉ~嫌になる
このスタイルにしている限り、染めるのは困難。長すぎるんですよ。
天辺が薄くなってきているので、ペッチャンコだし。
もうここいらがこのスタイルの限界かな?なんて思います。
中途半端に切ると、ババ臭くなるし・・・
長男を産んだ時以外、小学生の時からショートにしたことがない私。
あの頃の写真を見ると子供達が
「誰?このオバサン」
と訊くくらい老ける。
カットの仕方次第だと思うんだけどね。
今行ってる美容院は、縮毛矯正の腕は確かだとは思うんだけど、カットにはイマイチ不安が。
だって、お客さんにお婆ちゃんとおばちゃんしか見たことないんだもん。
ネットで検索した時に原宿に良さそうな店見つけたんだけど、美容院だけは行ってみないと分からないからなぁ~
まだショートにするかどうか決めてませんけど、近いうちにきっと切ると思います。
ENDLI-Liveで友に会っても私と気付かれないかも・・・
バーバラ・デリンスキー著
初めて読んだ作家さんでした。
最近読んでいる、ロマンサスペンスと少し趣きの違う作品でした。
最後の方には、少々泣いてしまいました。
婚外子として母親一人の手で育ったヒロイン(ケイシー)は、セラピストとして若いながらも、そこそこ成功しています。父親は心理学の著名な学者であるので同じ道を歩み、いつか自分を捨てた父親を見返してやりたいという気持ちから進んだ道でした。
その父親が突然死亡し、ケイシーに自分の家を遺しました。
その家はボストンの一等地に建ち、みごとな庭を有していました。
その家に住む条件として、現在の庭師とメイドはそのまま残すようにとありました。
生きている間には、一度も父娘としての接点を持たず、父親には憎しみの感情しか持てなかったケイシーは相続する気は無いものの、家を見学に行った時にその見事な庭に魅了され、留まってしまいました。
家の中を色々と探索している間に「ピートとの戯れ」と題された、謎めいた手記を発見します。
この手記が作中物語として重要な役割をしていて、どんどん話しに引き込まれてしまいました。
ケイシーの母親は交通事故に遭い、病院で植物状態で3年寝たきりになっている。
その母親との別れ、不思議な庭師、徐々に判明する知られざる父親のプライベート。
手記が実話であったこと。手記の中の女性のその後。父親との関係。
母親以外親類縁者の居ないケイシーの周りに突然絡まり出す人間関係。
激しいアクションやハラハラドキドキする緊迫のシーンは少ないんだけど、何故か読み始めたら止まらなくなってしまった。
そして最後には、涙してしまいました。
読後、なんとなく優しい気持ちになりました。
もうぉ~今日は、目が限界です。
会社の帰りにメガネ屋さん
に寄って帰ることにします。
頭痛はするし、1日中目を細めてモニター見てたから、顔も疲れた・・・
≪追記≫
行ってきました、
屋さん。
今まで行ってた店はやめて、違う店に行ってみました。
勝手に乱視が進んだのかな?と思っていたけど、検眼してもらったらそうではなかったみたい。
私の場合、乱視、近視、老眼と三重苦なわけで、レンズのバランスが悪かったみたい。
結局、「遠中近用メガネ」というレンズにしました。
高い・・・
PCが遠くなるかも・・・
今使ってるフレームでは、3種類のレンズを合わせるにはレンズ部分が小さすぎる。
結局フレームも換えなきゃならないことになりました。
(ノ_-;)ハア…
ま、このフレームも結構長い年数使っているので、壊れているわけじゃないけど、買い換えてもいいかな?
次から次へと、金がかかるなぁ・・・