「ひとりごと:心の思うままに日記」
観てきました。
怖かったよぉ~
でも、面白かった。
ウィル・スミスはやっぱり、いいやね♪
予告編だけじゃ、何故NYに彼一人になってしまったのかは、分かりませんでしたけど、なるほどね、そういうことなのね。と
これから観る予定の人も居るよね、だったらストーリーの、ネタバレは止めときましょうね。
まず、なんと言っても圧巻なのは、完全に廃墟と化したNYの描写でしょう。
すごいわぁ~
どうやったら、ここまで廃墟に出来るんだろう。
今までのSF作品だと、街並が爆撃や、核爆発、怪獣の襲来、宇宙人の襲来、等など建物が瓦礫と化してボロボロになっちゃってるのがほとんじゃないですか、でもこの映画は違う。
誰も居ないNYなんだけど、建物は壊れてない。車がひっくり返ってたり、電柱が倒れてたりはあるけど。
もっと、リアル。
NYの道路のアスファルトに雑草が生えてる。しかも場所によっては、胸くらいの高さまで育っちゃってる草もあって、鹿が走り回り、鳥が飛びまわり、ライオンまでウロウロしてるし。
人間がいなくなり、社会が崩壊した後に、自然が戻ってきてるということ?
無人化しているんだけど、生き物は居る。温度があるのよね。匂いもあるな。
ウィル・スミスと犬のサム この1人と1匹だけの生活。シェパードがこんなに可愛く見えるなんて。
私のシェパードのイメージは、怖い!ですから。
母方の大叔母の家に、でっかいシェパードが飼われていたんですよ、子供の居ない大叔母夫婦にとっては、彼が息子ってことで、シェパードのくせに家で飼われてました。
子供の頃に、用があってこの家に両親と行くと、犬も分かっているんでしょうね、私にだけ吠える。
父が「テツっ!」と言って睨むと、黙るんだよね。
だからシェパードを可愛いと思ったことがない。
パンフを読んで、初めて知ったんだけど、この映画って3度目のリメイクだったのね。
今までの映画を全く知らないから、良かったわ。
かなり違うらしい。
ウィル・スミスが作中で、懸垂するシーンがあるんだけど、カッコいいぃ~
この映画が伝えたいことって何だろう?と思いながら帰ってきました。
深い意味があるのねぇ~
すんまそん、パンフ読むまで分かりませんでした。