先日の休みの日、実家の手伝いの日でした。
用事が済んで、家に帰る前にスーパーで買い物をしてました。
そのスーパーは、私が数年前に衣料品のレジをやっていたスーパーです。
その頃の同僚がまだ、沢山勤めてます。
そんな元同僚が、勤務を終えて自分の買い物をしていました。
「あれっ!久し振り」
ということで、話ながら店内を歩いてました。
彼女はSさんといいます。私より、2・3歳上だと思います。
S 「仕事してるの?」
私「してるよぉ~」
S 「前のところ?」
私「ううん、あそこは辞めたの、ひどいところだったから」
S 「あれ?だけど、ここより時給良いって言ってなかったっけ?」
どうやら、前の前の会社のことを覚えていたようです。
私「ん?S屋のこと?」
S 「うん、そうじゃないの?」
私「あそこは、前に辞めたのよ。去年の6月に次の会社を辞めたの」
S 「あ、そうなんだ。じゃ、今どこに行ってるの?」
私「池袋」
S 「へぇ~!じゃ、1時間くらいかかるね」
私「いや、そうでもないよ。実際、通勤はそんなに苦じゃないし」
S 「ハローワーク行ったの?」
この辺りから、彼女の口調が妙な感じになってきました。
私「うんそう、ハローワークで見つけたの」
S 「事務系?」
半分笑ったような顔してます。違うよね?と言いたいみたい。
私「もちろん」
S 「えっ!嘘、よくあったね」
やっぱりね。
私「仕事しながら探すのは、無理だと思ったから先に仕事辞めちゃったのよ」
S 「見つかるまで、どのくらいかかった?半年?1年?」
(はい?)
私「2週間くらい」
S 「えっ!そんなに早く?」
私「うん、私も半年や1年は探す覚悟だったから、片っぱしから面接受けたのよね。まさか、そんなに早く決まると思ってなかったからさ」
S 「へぇ~、そうなんだ。でも1時間もかかって、前の方が良かったんじゃないの?」
(はぁ?何が言いたいんだ?)
私「でも、時給は今が一番良いんだよ」
S 「あそう。年は?上?」
私「一番上。支配人より上だもん。若い人に囲まれてるわよ」
S 「若い人に仕事教えてもらってるんだ。頭下げて」
私「そうよ、当たり前じゃない」
S 「いやいやいや・・・・」